◆バリー
ドライ・ジン 1/2
スイート・ベルモット 1/2
アンゴスチュラ・ビター 1dash
グリーン・ペパーミント・リキュール 1dash
ステア→カクテル・グラス→レモン・ピール
| 豆知識 |
ジン
ジンには大きく分けて、オランダのジン(ジェネバ)かイギリスのジン(ロンドン・ジン)が使われていますが、イギリスのロンドン・ジンの方がよく使われています。ジンはオランダのライデン大学のシルビウス博士が薬の研究をしていてつくり出したものです。現在、香辛料としても使用されているジュニパー・ベリーに利尿、解熱、の効果かあるところからアルコールに浸漬、蒸留してつくりあげた酒です。現在つくられるカクテルの材料の8割はジンですから洋酒メーカーとしてはなくてはならないお酒なのです。
スイート・ベルモット
甘口のベルモット。甘口のイタリア産ベルモットとしてスイート=イタリアン・ベルモットと呼ばれた時期もあった。現在はイタリアにも辛口ベルモットが販売されている。
アンゴスチュラ・ビター
アンゴスチュラというのはベネズエラのボリバール市の古い呼び名でここにあった陸軍病院の、シーガート博士が薬酒としてつくったお酒。ウイスキー・ベースのカクテルのときによく使います。カクテルの香り付け、嫌な臭い消しにも使われます。
ペパーミント
はっかで香味付けされたお酒で、ヨーロッパではクレーム・ド・メントと呼ばれており、同じものです。海外のカクテル・ブックではクレーム・ド・メントという言葉が圧倒的に多いです。日本ではペパーミントという呼び名の方が多いです。色は、グリーン、ホワイトなどいろいろあります。食事のときに満腹になったときは、このお酒をストレートで飲むとよいとされています。 |
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