◆ウラジオストック・バージン
ウォッカ 2/4
ドライ・ジン 1/4
グレープ・ジュース 1/4
アンゴスチュラ・ビター 1dash
シェーク→カクテル・グラス
キュウリのスライス
| 豆知識 |
ウォッカ
ロシアのお酒で無色透明、無臭、無味のお酒です。無味といってもだいぶ甘味の強いウォッカもあり、本場ロシア産のウォッカは特に甘味の強いのもあります。原料は生産される地方でたくさん取れるものを使い、麦のたくさんとれるところでは麦を、ジャガイモのたくさんとれるところではジャガイモを原料にして使います。他の蒸留酒と違うのは、白樺の活性炭で濾過することで、この濾過させる作業のときに嫌な臭いが消え甘味がつきます。アルコール度数は40度前後で強いものでは60度のものも販売されています。
ジン
ジンには大きく分けて、オランダのジン(ジェネバ)かイギリスのジン(ロンドン・ジン)が使われていますが、イギリスのロンドン・ジンの方がよく使われています。ジンはオランダのライデン大学のシルビウス博士が薬の研究をしていてつくり出したものです。現在、香辛料としても使用されているジュニパー・ベリーに利尿、解熱、の効果かあるところからアルコールに浸漬、蒸留してつくりあげた酒です。現在つくられるカクテルの材料の8割はジンですから洋酒メーカーとしてはなくてはならないお酒なのです。
アンゴスチュラ・ビター
アンゴスチュラというのはベネズエラのボリバール市の古い呼び名でここにあった陸軍病院の、シーガート博士が薬酒としてつくったお酒。ウィスキー・ベースのカクテルのときによく使います。カクテルの香り付け、嫌な臭い消しにも使われます。 |
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