◆スプリングバンク・ディスティラリー
スプリングバンクCV
スプリングバンク12年
スプリングバンク・ザ・キャンベルタウン
スプリングバンク15年
スプリングバンク21年
スプリングバンク25年
スプリングバンク30年
ハイランド南西部のキンタイヤ半島に位置するスプリングバンク蒸留所は、キャンベルタウン・モルトが最盛期にあった1828年創業。
同蒸留所では、昔ながらの製法にこだわり、原料である二乗大麦の発芽からウイスキーのボトリングまで、蒸留所内で一貫生産を行っている。さらに色調整のためのカラメルなどの添加物を使用せずまた冷却濾過を行わないでボトリングし、独自のテイストを追及している。
スプリングバンクCVは、7~8年物を中心に12年、20年という熟成モルトをバッティング。
スプリングバンク・ザ・キャンベルタウンや15年は、同社の特徴がほどよく現れている。
スプリングバンク21年やスプリングバンク25年になると、いっそうの熟成感が全面に出るようになり、バランスのいい味わいが楽しめる。
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